腰痛で通っているマッサージは私の癒し

39歳の女性です。長年介護職をしています。
この仕事はとにかく腰痛との戦いです。私もご他聞にもれず、仕事を始めてすぐ腰椎ヘルニアになってしまい、そこからかれこれ15年腰痛と付き合っています。
そんな腰痛持ちのいやしはマッサージ。時間のあるときは必ず行くようにしています。
いろいろな整骨院に通った結果、今は手技でのマッサージに時間を割いてくれるところに通っています。
電気治療や牽引、鍼など、いろいろとしてくれるところを渡り歩きましたが、結局のところ人の手でもんでもらう気持ちよさには勝てません。
自分が今日はどこが調子が悪いかわかるのもマッサージが一番だと思います。
実はマッサージは体によくない、もむから余計凝るんだと言われ、一年ほど通わなかったこともあります。
そしてその間、腰痛が悪化したかというと確かにそうでもなかったです。
再びマッサージに通うようになったのは半年ほど前。
ぎっくり腰で歩けなくなってしまったのがきっかけでした。
そのとき施術してもらい、腰もそうだけど足もパンパンだよ、といわれました。
そういうことがわかるのは、やはり人の手でもんでもらってるからだと思います。
そこからまたせっせと通うようになりました。
整骨院での保険治療に関してはいろいろうるさく言われていますが、これがなくなったら様々な症状が悪化して、結局病院に通って医療費が増大すると思うので、そう締め付けるのはやめてほしいです。
少なくとも私は、マッサージを受けることで、明日も仕事がんばろう、と思えるようになっています。

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